にじむすび

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にじむすび通信 第56号

【自己紹介】

初めまして。今年の4月からYSにじむすびALS支援センター東京でお世話になっている所忍と申します。

にじむすびの社長とは、都内で開催されていたあるセミナーに同じく出席したご縁で知り合いました。

前職は、訪問入浴で看護師として勤めていました。そこのお客様でALSという病にかかっている方と知り合い、初めてこの病気の事を知りました。そのお客様は、病気が進行するにつれ、自分の体を自分の意思で動かせ無くなっていき、末期になった時には生きるか死ぬかの選択を決断され、呼吸器を着けて生きる事を選択されました。

現代の医学では治療薬も無い。なんて重い病なんだとその時衝撃を受けました。ALSの人に何か出来る事は無いのだろうか?そう思っていた時に、社長とご縁があり、にじむすびに就職させていただく事になりました。

にじむすびでALSの方や家族の方と関わる内に、「どの様な人生を送ろうとも、本人が最高の人生を生ききったとそう思う事。それが大切である。」また「自分自身の人生も死んだ時に振り返って、最高の人生だった。そう思って死ねる様に今を生きる事が大切である。」その様な死生観や生き方を学ばせていただきました。

また、皆さんのお陰様で介護の仕事は人の人生に関わる素敵な仕事で、また自分自身を成長させてくれる素晴らしい仕事だとも感じています。至らない事もありますが、これからもよろしくお願いいたします。

 

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