にじむすび

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にじむすび通信 第128号

元気に生きるということ

先日、地域の70歳代、80歳代の方々と旅行に出かける機会がありました。
その中には、歩くことが少し大変になり、足を引きずるようにして歩いている方もいました。それでも旅行に参加し、さらにゴルフまで楽しんでいる姿を見て、私はとても大切なことを教えていただいたように思います。

年齢を重ねれば、若い頃と同じようにはいかないことが増えてきます。足腰が弱くなったり、疲れやすくなったり、病気とうまく付き合っていかなければならないこともあります。そんな時、「もう無理だから」とやめてしまうこともできます。しかし、その方々を見ていると、「少しくらい大変でも行ってみよう」「できる範囲でやってみよう」という心意気を感じました。

健康寿命という言葉があります。できるだけ長く、自分らしい生活を続けていくことは、誰もが願うことだと思います。そのためには、運動や食事、医療などももちろん大切です。しかし、それだけではないのかもしれません。

人と会うこと。話すこと。笑うこと。楽しみに出かけること。そして、少し大変でも頑張ってみること。そんな一つひとつが、人を元気にしているように感じます。

「元気だから出かける」のではなく、「出かけるから元気でいられる」こともあります。「体が動くから楽しむ」のではなく、「楽しみたいという気持ちがあるから体を動かす」こともあるのでしょう。年齢を重ねても、病気があっても、すべてをあきらめる必要はありません。昔と同じようにはできなくても、今の自分にできる方法で続けていくことはできます。

今回の旅行を通して、健康に長く生きるために大切なのは、体の強さだけではなく、人生を楽しもうとする心の強さなのだと感じました。
人と交流すること。楽しむこと。笑うこと。そして、時には少し頑張ること。
そんな「心意気」を持ち続けることが人生を豊かにし、元気に生きていく力になるのかもしれません。

株式会社にじむすび 渡辺暁典

 

 

事務の大沼です。 1泊2日で初の九州・宮崎に行ってきました。1日目は雨の中、高千穂峡にずぶ濡れの中行ってきました。遊覧船も中止・服もずぶ濡れになってしまいました。

2日目はサンメッセ日南、青島にいき限定10食の海鮮丼を食べ、行きたかった青島にもいけて大満足の2日間でした。

 

 

 

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