にじむすび

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にじむすび通信 第73号

危難をどう捉えるか

3月といえば、東日本大震災を思い出します。あの未曾有の災害から11年の年月が経過しました。

そのような中、世界の報道の中心はウクライナ情勢になっています。東日本大震災は天災でした(様々な陰謀説はあるかとは思いますが・・・)。そして、多くの国に救われました。しかし、戦争は人が人を攻撃します。ウクライナには多くの支援金の送金、そして義勇兵を志願して入国している方々がいます。人間はいかに愚かで、そしていかに素晴らしいかをみせてもらえている、そんな気がしています。

私たちの目の前にも日常生活に支障がある利用者様がいます。また、我々もいつ誰がどんな危難に合うかも知れません。しかし、その危難が私たちに与える影響は本当に大きく、人生を好転させることもたくさんあります。明けない夜はない。東日本大震災の被災経験者として私はそう思います。

株式会社にじむすび 渡辺暁典

 

デイサービスにじむすびで はたらくスタッフを 紹介します 

9月からデイサービスで働かせていただいています、河合亜利沙と申します。

前職では、有料老人ホームの事務をしていましたが、もっと人と関われる介護の現場で働きたいと思い、ヘルパーの資格をとりました。すごくいいタイミングで、にじむすびの求人案内を見て、カフェのようなゆったりとした空間で、今までにない新しいデイサービスに魅力を感じ、にじむすびで働きたいと思いました。

慣れない仕事で、ミスをして落ち込むことも多々ありますが、ご利用者様が笑顔で『ここへ来るのが楽しみ!』『ここへ来てから元気になれた!』という声を聞くと、逆にご利用者様から元気をいただくこともあり、この仕事につけてよかったと思っています。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

写真は、以前母と娘と誕生山に登って、頂上から撮影したものです。小さいですが、にじむすびが見えました。

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