認知症基本法
「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」というものがあります。
これは、今後増加する認知症の方々が尊厳を保持しつつ希望をもって暮らすことができるよう、支え合いながら共生する活力ある社会の実現を推進することを目的として制定されました。
「にじむすび」には、認知症の利用者様が多くいらっしゃいます。また、障がい福祉制度を利用されている方と介護保険制度を利用されている方が共生できるよう、通所介護施設では共生型の施設を運営し始め、今月から実際に障がい福祉制度の利用者様の受け入れも開始しました。
だからこそ、強く伝えたいことがあります。共生とは挑戦なのです。
これまでの価値観や風習、常識をどれだけリセットし、新しい形を創造し続けられるかが求められます。しかし、実はすでに地域社会では共生が進んでいます。その中で、当事者の方々のニーズを発見し続け、それを解決し続けていくための知恵が、これからますます必要になると感じています。
私たちは、地域のニーズを発見し、それを解決し続けることに挑戦し続けます。
株式会社にじむすび 渡辺暁典
にじむすび で はたらくスタッフを 紹介します
はじめまして。昨年の9月から事務員としてお世話になっております 梅村 華代と申します。
事務の仕事に携わるのは初めてです。何も分からない所からなので、日々の業務をこなすのにいっぱいいっぱいですが少しずつ自分でできることを増やしていきたいと思ってます。
休日は推しのライブDVDを観たり、機会がある時は、地方にも遠征に行きます。
あとはリラックマのグッズを集めたりしています。
まだまだ未熟で至らない所ばかりですが、よろしくお願い致します。